ステージプロットテンプレート
ソロアコースティック用ステージプロットテンプレート
ボーカルマイク、アコースティックギターDI、モニターを使う一人編成の完成例から始められます。
このテンプレートでステージプロットを作成PDF例
このテンプレートから作成したPDF例
ボーカルマイク、ギターDI、電源、モニター位置を確認できるRigFlow PDF例です。

このテンプレートが向いている公演
ボーカルとアコースティックギター1本で出演する弾き語り、カフェ公演、オープニングアクト、小規模ステージに適しています。
会場が演者位置、ボーカル入力、ギターDI、電源、モニター要望を確認できるPDFにします。
会場へ事前確認すること
- ボーカルマイク、ブームスタンド、DIを会場で用意できますか。
- ギター入力はパッシブDI、アクティブDI、持ち込みプリアンプのどれが適していますか。
- モニター1台でボーカルとギターを返せますか。
配置で優先すること
- 客席から見た向きでステージを描きます。
- ボーカルマイクを演者の前へ置き、ギター演奏を妨げない余白を残します。
- DIと電源を演者の近くへ配置し、ケーブル動線を短くします。
ステージ配置例
- 演者を中央に置き、ボーカルマイクを手前、ギターDIを演者の横へ配置します。
- モニターはボーカルマイク正面を避け、ハウリングしにくい角度で置きます。
推奨インプットリスト
- ボーカルマイク
- アコースティックギターDI
- 必要に応じて再生音源 L/R
機材メモ
- ギター出力がピックアップ、プリアンプ、ペダルボードのどこから出るかを記載します。
- 会場に用意してほしいDI、ブームスタンド、ボーカルマイクを分けて書きます。
- チューナーやプリアンプ用の電源位置を演者の近くに示します。
モニター要望
- 演者の前にモニターを1台置く構成が基本です。
- ボーカル多め、ギター多め、同じくらいなど必要なバランスを書きます。
- インイヤーモニターを使う場合は会場モニター不要と記載します。
よくある記載漏れ
- ギターをDIで送るかマイクで収音するかを書かないこと。
- モニターへ返してほしいボーカルとギターのバランスを書かないこと。
- チューナー、プリアンプ、ペダル用の電源を記載しないこと。
PDF送付前の確認
- ボーカルマイク、ギターDI、電源、モニターが別項目として表示されています。
- 客席基準の向きと演者位置が分かります。
- 会場準備品と持ち込み機材が分かれています。